特定非営利活動法人タッチインピース 韓国での活動

touch in pease

English

~韓国での活動~

タッチインピースの活動の中心となっている、広島原爆被害者へケアのアウトリーチプログラムとして2012年にスタートしました。あまり知られていないことですが、広島と長崎の原爆投下による被害者の内、約10万人が韓国籍の方々であったとのことです。現在、韓国に戻られている広島原爆被害者を対象に、ボランティアセラピストによるタッチケアを2日間にわたって実施しています。

対象者が療養する原爆福祉会館は、釜山から車で2時間ほど行った、韓国ハプチョン郡にあります。現在、約100名の韓国人被爆者の方々が療養されており、年2-3回のタッチインピースの訪問を毎度暖かく迎えてくださっています。
日本語を今でも上手に話される方々も、おられます。

そして彼らは言います。「過去は過去であり、過ぎたこと。今するべきは、お互いを知り、理解を深めること。戦争を繰り返してはいけない、特に核は絶対だめだ。」と。

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